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奇をてらわないシンプルなフレーム構造を採用しながらも、パイプやフォークの断面形状で新規性を追求した「552 VORTEX」。
挑みかかるような挑戦的なルックスを形成するブルホーンバーハンドル、レッドチェーン、わずか幅1.2インチのローフリクション・ロードタイヤ。さらにはアルマイトパーツやレッドチェーンなど、一般市販車の常識では考えられない「カスタムパーツ」を多数装備しています。
「黒×赤」、というコントラストのカラーを採用し、今までのDOPPELGANGER®車のように「風景に溶け込む」ことよりも「風景から切り取ったかのような」存在感が特徴。
サブネームの「ボルテックス」は「周囲を巻き込む渦、旋風」を意味し、DOPPELGANGER®自転車を乗り継いできたユーザーはもちろん、他ブランドの自転車を乗り継いでいたユーザーも十分に納得できるデザインと装備を備えます。その名の通り、ミニベロ・カテゴリの台風の目となることを意図した意欲作です。
フレーム右側には「自分無くしてはこの自転車は存在しえない」、左側には「この自転車無くして自分は存在しえない」という意味の英文が入るとおり、乗り手の分身のように自在に操ることができる扱いやすさ、そして高性能を目指しています。 |
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■スポーティ・コンパクト 552VORTEXは、攻撃的なブルホーンバーハンドルを装備。精悍なブラックのフレームや大径52Tチェーンホイール、ディープリムで武装した「スポーティ・コンパクト」。
そのアグレッシブさを表現するためにフレームの反対色である「ホワイト」を効果的に使用し、その情熱を表現するために、レッドアルマイト加工されたパーツ、レッド塗装されたパーツを採用。そのイメージを盛り上げる。 |
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■ストレート・パラレル・フレーム 新開発のミニベロ専用フレームを採用。トップチューブとダウンチューブが並行(パラレル)に走る形状が特徴であり、ダウンチューブには円形ではなくエッジを持つ異型断面パイプを使用することで、曲げ剛性を向上させた。直線で構成されたフレームはシャープかつ精巧な印象を見る者に与える。 |
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■スレッドレス・フロント・フォーク フロントフォークには楕円断面を持つ専用フォークを採用した。全面投影面積を小さく抑えることで空気抵抗を極限まで減少。一方、進行方向に対する長さを伸ばすことで剛性を確保している。ストレート形状フォークはライダーに必要なロードインフォーメーションを与え、かつライダーの操作を確実に路面に伝えることができる。 |
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■カラースペーサー アルミニウム製のスペーサーは美しいレッドアルマイト処理を施される。随所に使用された「レッド」、そしてフレームのブラックとのコントラストがその素性の確かさを物語る。 |
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■スペシャルカラー・ロードタイヤ 回転方向指定のある、そして浅目めでスポーティーなグルーブ(溝)を持つ幅わずか1.2インチの専用ローフリクション・ロードタイヤを装備。さらには、タイヤはフレームに合わせたカラーに彩られる。タイヤに入れられたラインは、自転車が停止しているときにはその秘めたるポテンシャルを。いったん走り出せば、見る者に鮮やかな余韻を感じさせ、与えることになる。このラインは、その幅を綿密に計算され、決定されている。 |
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■ブルホーン・ハンドルバー ハンドルバーはより空気抵抗の少ない前傾姿勢を取ることのできるブルホーンバー。バーテープにはホワイトを採用。ブレーキレバーは左右非対称のエルゴノミクスデザインを採用するTEKTRO製。 |
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■シマノ製6段変速 シマノ製6段スプロケットを採用。14T-24Tのワイドレシオは、乗る場所を選ばずさまざまなシーンで活躍する。小径車ならではの軽量コンパクトさ、取り回しの良さをフルに活用し、縦横無尽に街中を駆け抜けることができる。 |
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■大径52Tチェーンホイール 小径車ということを考慮し、よりハイスピードを求めるユーザーのために、「52Tチェーンホイール」を標準採用した。一般的な「48T」にくらべ8.3%ギア比が高くなり、そのためいずれのギアにおいても速度の向上を体感できる。視覚的にも「明らかに大きな」このチェーンホイールのが与えるインパクトは、非常に大きいものである。 |
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■固定式軽量ペダル 折り畳みペダルに比べてペダル軸が長く、強度に優れる固定式ペダルを採用した。折り畳みペダル比で片側約25%(53g)の軽量化を達成している。回転部分の軽量化はペダリング時の効率的なパワー伝達を助け、ペダル軸外周のアルミニウムサラウンドの突起は確実にソールを捉え、ぺダリングロスを最小限に抑えることが可能。また、このペダルはJISの定める強度試験をクリアしている。 |
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■シマノ製グリップシフト シマノ製新型グリップシフターを採用。グリップから手を離さずに瞬時に、かつ直感的に変速を行うことができるよう配慮した。大型ディスプレイの採用によって現在使用中のギアを容易に認識でき、クロームのモールがディスプレイと変速機全体を引き締め、車格をひとつもふたつ上にも高める。グリップ色はモデルごとに異なるというこだわりようである。 |
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■グラフィック 「機能・コンセプトを視覚化する」という新しいデザインコンセプトも取り入れ、専用ロゴタイプを採用。552VORETXは、そのアグレッシブさとスポーティーさを視覚化したグラフィックを採用。フレーム右側には「自分無くしてはこの自転車は存在しえない」、左側には「この自転車無くして自分は存在しえない」という意味の英文が入る。 |
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■ブラックパーツ リム、スポーク、チェーンホイール、クランクなど駆動系はブラックに統一。力強さをアピールするとともに、フレームデザインを際立たせる役割を持つ。同時にハンドルステムやシートポスト、各ボルトやナットまで可能な限りブラックアウト。どのような小さなパーツといえども、こだわりぬいた。 |
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■アロイ(アルミニウム合金製)クランク クランクにも贅沢なアルミニウム製パーツを採用した。光沢を抑え、傷が目立たない「サンド仕上げ」とし、「DOPPELGANGER®」ロゴが入れられている。アルミニウムを採用することで軽量化をはかり、そして回転部分の軽量化は慣性重量の低減により効率的なペダリングに繋る。このような、「それとはわからない」部分であっても、DOPPELGANGER®は徹底的に機能・性能にこだわっている。クランク長は170mm。ギア比、タイヤサイズを考慮し、効率的な長さを選択した。 |
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■ツインテール・ベンチレーテッド・サドル 臀部左右の動きに合わせて自在に変形しライダーへの身体的負担を減らし、また生殖器への圧迫を軽減してムレを逃す「ツインテールサドル」を採用した。まるでアパレルのような複雑な裁断技術を用いて製造される。もちろん専用カラーとなる。シート表皮はブラックとホワイト。ステッチにはレッドを採用した。 |
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■前後キャリパーブレーキ ブレーキには、ブルホーンバーと相性の良いキャリパーブレーキを採用。ブレーキもハブやチェーン同様、レッドカラーを身にまとい、その性能を誇示している。 |
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■アルミニウム製シートポスト アルミニウム製シートポストには、新しく開発したシートレール保持方法を採用。これにより、確実にシートを固定することが可能になるとともに、部品点数を減らすことで軽量化の達成、整備性の向上、きめ細かなシートポジションの調整、そして何よりもスマートかつ流麗なルックスを持つに至った。目立つ部分ではないものの、機能、デザイン、整備性。そのどれもが高い次元でバランスしたパーツであり、DOPPELGANGER®だからこそ「こだわった」部分である。 |
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■メッシュワイヤ 各ワイヤにはメッシュの被膜、そしてその上に透明の被膜を持つスペシャルワイヤを採用。552VORTEXのイメージにふさわしい、シルバーメッシュを採用する。 |
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■KMC製レッドチェーン 駆動力を伝えるチェーンには、世界130カ国での採用実績や、高いOEM実績を誇るKMC製を採用。その上で、車体のイメージ・コンセプトを反映させるために「レッドチェーン」を使用し、見る者に強烈なインパクトを与える。なお、この「レッド」はブレーキやハブに反復して使用される、552ヴォルテックスにとっての重要なカラーである。 |
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■カラーハブ 前後ハブには、コンセプトカラーにあわせて彩られたペインテッドハブを採用。ブラックのリムやスポークの中においてその存在感を主張し、足回りを引き締める。 |
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■スポーク・ディファレンシャル・モード 前後ホイールでスポークの本数が異なる「スポーク・ディファレンシャル・モード」を採用。駆動力がかかり、脚力を確実に路面を伝える必要のあるリアには36本のスポークを。強度よりも軽量化が要求され、軽量化がハンドリングに直結するフロントには24本スポークを採用した。「機能」を追及したがための構造であるが、デザイン上の差別化も非常に大きい。前輪・後輪の機能の違いをアピールするかのように、前後タイヤのカラーも異なるものを採用している。 |
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■ディープリム リムは中央部を盛り上げてジャイロ効果を生み出す「ディープリム」を採用した。素材はアロイ合金(アルミニウム)製。リム全体をまずブラック処理したうえで、サイド部にはスピード感あふれる「DOPPELGANGER®」ロゴを付与。スポーク・ハブにもブラックを採用することで、ホイールの一体感を演出でき、「まとまり感」を演出した。だからこそゴールドとの対比が際立つのであり、そのようにして552VORTEXでは、採用するパーツを厳選しながらも、それらをデザインで違和感のないように互いに結びつけ、機能させている。そして、結びつけ、繋がりを持たせることで構成を最小限に見せる「ミニマルデザイン」を実践した。 |
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■レッドニップル アルマイト加工を施されたアルミニウム製ニップルを使用。ブラックとのコントラストが秀逸であり、まるでハードカスタム車両のような格の違いを見せつける。 |
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■カセット式BB 従来の分割式に替え、密閉型の「カセット式」を採用。カセット式は組み立てが容易で製造誤差が出にくく、密閉式であるために組み立て時に異物を噛みにくいばかりか、使用を開始したのちも灰塵などが混入しにくく、長期にわたって高性能を発揮できる。また、BBの交換自体も容易であり、整備性にも優れています。目に入る部分では無いが、製品の品質、そしてユーザーの利便性を第一義に考え、「そこにユーザーのメリットがあれば、たとえ目に触れない部分であってもコストを投入する」というDOPPELGANGER®のポリシーが表れた、こだわりのパーツである。 |
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■アルミニウム製LEDフロントライト 軽量かつ堅牢なアルミニウム製ボディに、高輝度白色LEDを9連装した新型LEDフロントライト(DL-03)。ブラック色のボディ前半にはCNCによる切削加工、尾部にはオレンジ色のアルマイト加工を施したした別体式パーツを採用し、DOPPELGANGER®のアイデンテティを極限まで高めた。レーザーによるブランドロゴ刻印や、滑り止め加工が施されたラバー製プッシュスイッチ、携帯時に便利なハンドストラップなど独自のルックスや機能も満載。専用ブラケットにてハンドルバーに取り付けることができる。 |
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■シートポスト固定式ワイヤーロック ハーフスケルトンの被膜を持つ、シートポスト取り付け式のワイヤーロック。皮膜から透けて見えるステンレス製ワイヤーが見る者にその頑強さをアピール。車体を固定物に保持し、盗難に対応する。使用するときは大きく引き伸ばすことができ、使用しないときは形状記憶チューブが自動的に収縮。コンパクトにシート下に収納できることで邪魔にならず、フレームに傷をつける心配が少ない。 |