ドッペルギャンガー 折りたたみ自転車 通販 【Ustyle 自転車館】
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ドッペルギャンガーFX04 blackecho(ブラックエコー) 
ドッペルギャンガーFX04 blackecho(ブラックエコー)



◆コンセプト(1)
ドッペルギャンガーFX04 blackecho(ブラックエコー)
特徴的な「Xフレーム」を持つFXシリーズのエボリューションモデル第3弾、「FX04blackecho(ブラックエコー)」。
名前が示すように徹底的にブラックにこだわっていますが、Xフレームの持つ美しさを最大限に引き出すためのコンセプトでもある「コントラスト=対極」を「光沢=光」で表現した一台。折りたたみ機構を境に前半部には艶消しの「ムースブラック」を、後半部には艶有りブラックの「ソルベ・ブラック」に塗り分けた、かつてないカラーリングを持つその様子は、見る者を魅了してやまない、強烈な印象を放ちます。

フロントチェーンホイールにはより大きなサイズの52Tを採用し、そのルックスに負けない高速走行を視野に入れています。FX04blackechoに採用されるブルホーンバーは、度重なる走行テストを繰り返し、採用に至っています。高速走行時の負担を低減することが可能で、なおかつ過度な前傾姿勢により周囲の安全確認が困難にならないよう、最適な高さに設定されています。

交通手段の発達した現在、自転車は単なる移動手段としての存在を超えています。また、私たちの選ぶ自転車は競技用自転車でもありません。まるで消費者不在かのような、スペックを追求した自転車や派手なカラーやグラフィックを備えた自転車ではなく、もっと等身大の自転車を。それがドッペルギャンガーの考える「自転車」です。まるでアパレルのように、自らの主張を、そして自らの感性を代弁するような自転車を。「乗るだけ」の自転車から「見せたくなる」自転車へ。所有する満足感を得られる自転車を。まるで服を選ぶように自転車を選ぶ。そのような自転車の選び方があっても良いのではないか、私たちはそう考えます。

隣にどんな自転車が並ぼうともひるむことのない、その圧倒的な存在感を体感できるフォールディングバイク、それが「ドッペルギャンガーFX04blackecho」です。



◆コンセプト(2)
ドッペルギャンガーFX04 blackecho(ブラックエコー)
他のFXシリーズ同様、「余分な装飾やカラーを排除してシンプルな美しさにこだわる」ことにも、さらに磨きをかけました。他のシリーズ同様、クランクやクイックレバー、ブレーキキャリパーなどの小さなパーツにも手を抜かず、ブラックもにペイントして全体の雰囲気を損なわないように配慮。さらにリムには走りのイメージを高める「ディープリム」を採用し、リム側面にグラフィックを施すことで、停車中でもそのポテンシャルを感じることができるようにデザインされています。

どんなに小さなパーツ、ディティールといえども、それらが全体の印象を大きく左右することを知り抜いたドッペルギャンガーならではの装備であり、「最小限の構成で、最大限の効果を発揮する」ことを目指して設計されました。

コンセプトを視覚化するため、ショートパーツに至るまでが念入りに選ばれ、デザインされ、製造され、組み合わされているのです。一方、機能面では実際の「乗りやすさ」を重視し、アヘッドステムを採用することでハンドルを(アヘッドステム未使用時に比べ)5-6cm前に出すことで自然なライディングポジションが取れるように配慮しています。タイヤには転がり抵抗が少ない、スポーティーなロードタイヤを採用し、軽快な乗り心地とコーナリングを実現しました。

その独特のフレーム形状の恩恵として、アグレッシブなブルホーンハンドルバーを使用しているにもかかわらず、ハンドル高は約102cmを実現。この高さは 26インチサイズのシティサイクルにも相当し、無理な前傾姿勢を強いられることもなく、アップライトな乗車姿勢で広い範囲を見渡しながら快適に走行できるようになりました。 機能性を追求しながらも、日常の安全性をおろそかにはしない。ドッペルギャンガーの「こだわり」がここにもあらわれています。



◆コンセプト(3)
ドッペルギャンガーFX04 blackecho(ブラックエコー)
ドッペルギャンガーでは、自転車の固定概念を覆すことに挑戦し続けています。すでに述べたように、自転車はもはや「実用品」では無いのです。それは、衣類や持ち物のように自分を表現する手段の一つであり、また自分を満足させるための一つの方法でもあるのです。「自転車に乗っている自分の姿」を想像したことがあるでしょうか?また、立ち並ぶビルのウインドウに映る「自転車に乗った自分」を意識したことは?実際に自転車に乗った自分を、そして自転車に乗った他人を見ると、その印象における「自転車の占める割合」が思っていたよりも大きいことに気づくはずです。それもそのはず、折畳み自転車といえど、20インチサイズでは全長150cm程度、26インチサイズでは全長180cm程度にも及び、まさに人間の身長にも匹敵するのです。

そのような印象を左右しかねない自転車なのに、一般車市場において、なぜ今まで「デザイン性」よりも「実用性」が重要視されていたのか?なぜ「デザイン性」を重視した自転車が無かったのか?私たちの生活は豊かになり、全ての製品において「実用性」よりも「デザイン性」が重視されています。衣類、靴、雑貨、家具。それらは、遠い昔に「実用品」の域を脱し、「デザイン性」で選ばれるようになっています。しかしながら、自転車ばかりは、デザインの現場から置き去りにされていた、という印象すら感じます。

もうひとつの基準として、今まで、供給者は「より高級な部品(コンポーネント)を使用すること=良い自転車である」と信じてきました。たしかに、それはひとつの明確な基準です。しかし、自転車に乗る人の多くはレースをするわけではありません。あまりに高級なコンポーネントを使用した自転車や、それをアピールするかのように派手なグラフィックを施された自転車は、「手軽に」ポタリングを楽しみたいライダーにとっては「過剰な」品質であり、「敷居の高い」製品であると言えます。乗り手の好みや身体能力は二の次に、性能ばかりをアピールする自転車。そのような「主役は自転車」といわんばかりの自転車に自分を合わせているのでは、自転車を選び購入する、そして所有する楽しみが半減してしまいます。

私たちは、消費者に自転車を選ぶことを楽しみ、所有することに満足を感じていただきたいと願っています。まずは「使用する人」ありき。そう考える私たちの提供する自転車は、当然ながら、人が乗ったとき、最も「人」、そして「自転車」が美しく見えるようにデザインされています。私たちが目指すのは、旧い概念としての「自転車」からの脱却です。



◆コンセプト(4)
ドッペルギャンガーFX04 blackecho(ブラックエコー)
多くの自転車がそうであるように「フレームにだけ」アルミを採用し、販売を有利にするがために「アルミフレーム採用」を謳うのではなく、FX04blackechoでは軽量化はもちろん、自転車としての基本性能を追求するためにフレームに加えシートポストやハンドルステム、ハンドルバー、その他ショートパーツに及ぶまでアルミ製部品を採用しています。

これらの軽量パーツは慣性重量の低減によるハンドルを切ったときの操作感、低重心化による高い安定感を実現し、乗り心地に大きく影響します。もちろん高価な部品ですが、ドッペルギャンガーが「必要だと感じたからこそ」投入したパーツ群なのです。

性能面において軽さは全てに優先し、突き上げの少ない快適な乗り心地、軽いこぎ出し、軽快なコーナリング、また長時間のライディングでも疲れにくい等、軽量化によるメリットは図りしれません。タイヤサイズは20インチを採用。7段変速を駆使して、いつもより遠くへのお出かけにも余裕を持って対応できます。



◆コンセプト(5)
ドッペルギャンガーFX04 blackecho(ブラックエコー)
スペック偏重主義の市場では、「サスペンション装備」の自転車がもてはやされます。しかし、ドッペルギャンガーは考えます。本当にサスペンションは必要なのか?マウンテンバイクなど、走破性を重視するモデルでは必須かもしれません。しかし、シティランがメインの自転車においては、サスペンションよりも重視されるべきものがあるはず。それは軽量からくる取り回しの良さであったり、リジッドフレーム(サスペンションなし)ならではの、サスペンションストロークによるパワーロスの無いこぎ出しや加速における「ダイレクト感」「軽快感」ではないか。そう考えています。